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  <title type="text">可愛いと噂のあべちゃん日記</title>
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  <updated>2015-11-28T14:41:56+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2015-12-12T16:13:07+09:00</published> 
    <updated>2015-12-12T16:13:07+09:00</updated> 
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    <title>両想い恐怖症克服した過去</title>
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      <![CDATA[もともと私は小さい頃から好きな人がいたらすぐ態度に出てしまい周りや本人にも気づかれてしまうことが多くありました。そうすると当然相手も自分のことを好きなんだ。。と意識しだして告白してくれるということも少なからずありました。<br />
<br />
しかし、ここからが問題で相手に告白されたり、人から「彼も好きなんだって～」と聞くとその瞬間からスーッと冷めてしまいむしろ相手に冷たく当たってしまうようになるというかなり失礼な性格だったのです。この性格は小さい頃だけにとどまらずなんと高校生の頃まで同じことの繰り返しでした。<br />
<br />
高校卒業時、みんな新しい生活や環境に胸を弾ませている中、私はずっとこんな性格のため一生恋愛できないのではないか？と結構真剣に悩んでいました。短大に入学し、喫茶店でのアルバイト先で大学生の同僚に恋をしました。やはり分かり易い性格のため、相手も分かっていて私の気持ちに答えてくれそうな雰囲気を感じ取ることができました。<br />
<br />
でもさすがに今までの性格もあったのでもちろん不安のほうが大きかったのですが、もう言ってももうすぐ二十歳。今度こそこの状況を打破しないと本当に一生恋愛は無理！と思い、今までの性格を自分でどうにか変えようと決心しました。<br />
<br />
私の二十歳の誕生日の日、二人でご飯に行きました。その時に向こうから告白をしてくれました。やはり今までの性格通り、一瞬にして気持ちが冷めていくのが判りましたがそこはとりあえず我慢。<br />
<br />
二つ返事で付き合うことになりました。当然私の気持ちは冷めています。でも今回は自分を変えることがその気持ちより勝っていたので、冷めたまま何度かデートしました。正直冷めているので全然楽しくなかったです。でも我慢。そしてだいたい１ヶ月ぐらい経ったある日、私の母が病気で入院したのです。私は母一人子一人の家庭だったのですごく不安で彼に泣いて説明しました。そしたら彼は実家住まいだったのですがすぐに彼の両親にお願いして母が入院している間彼の家で面倒を見てくれることになったのです。<br />
<br />
彼のご両親もとても優しい方で不安な私の心を和ませてくれました。彼も私が彼女だったからそうやってご両親にお願いしてくれたり、私を和ませてくれたり一生懸命してくれているんだなっと思ったその時、もう彼に対する気持ちが冷めているということはなく、彼が恋人でよかったと初めて思いました。<br />
<br />
その彼とは２年後には別れてしまいましたが、その後から付き合う楽しさを知ったからか告白されても気持ちが冷めることはなく、普通に恋愛できるようになっています。あの時、性格を変えようと思わなかったら今頃どうなっていたんだろう？と今でもふと懐かしく思ったりします。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <title>定期預金のキャンペーン</title>
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      <![CDATA[冬の定期預金の時期になったので、去年の定期預金の満期分をとりあえず継続でやってきました。今年は何がもらえるかなぁと少し楽しみにしていったのですが、ティッシュ1箱のみ。え～！去年は他に鍋スープやマスクもくれたのに。さすがに去年みたいにもらえないんですか？とは聞けずにがっかりして帰ってきました。私の父も色々と銀行を回って一番粗品をもらえる銀行で定期をやっているのですが、ひと昔前は金利も良くて粗品も豪華だったそうです。しかも家まで銀行の人が来てくれたとか。そんな時のことは知らない私ですが、実家では昔から洗剤やラップなどの日用品を買っていなかったので(銀行でもらう分で足りていたから) 実家を出てから、結構高いなぁと思いながら購入しています。つい洗剤がもらえるキャンペーンをやっていると耳にすると、そっちの銀行に行きたくなるのですが、手続きが面倒なのと銀行を変えると現金を持ち歩かないといけないのが怖くて、同じ銀行でやってしまいます。父は粗品をその都度もらうためにまとめてやらず、何回も行っては小分けにして定期をしています。私もそうしたいのは山々ですが、銀行員の人にまた来たの？と思われそうで恥ずかしくて。なので出来れば金額ごとに一度でやっても何個か粗品をくれるといいのになぁと思っています。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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